今日も暑い一日だった。ニュースで京都の11歳男児殺害事件の続報を読んで、また胸が締め付けられた。まだお葬式もできていないという結希くんの祖母の言葉。普通なら夏休みの楽しい思い出を作っているはずの年齢なのに、あまりにも理不尽で、言葉がない。「子どもはいらんねん」と安達被告が話していたという記事も読んだ。どうしてそんなことを言えるのか。結希くんを愛し、慈しんできた家族の気持ちを思うと、怒りを通り越して悲しくなってしまう。ひとつの命が奪われる重さを、本人がどれだけ理解しているのか疑わしい。我が家の子どもたちは元気にゲームをしている。今日はかき氷を食べさせてあげようと思ったけれど、この事件を知った後だと、何気ない日常がどれだけ貴重か考えさせられる。子どもを産み育てることは、当たり前の幸せではないのかもしれない。明日からまた普通の一日が始まる。でも、結希くんのことを忘れずに、家族との時間を大切にしていきたい。ご冥福をお祈りします。

投稿者 Marie